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2010年07月31日

◇市販ペットフードの製造4(#Cha30-25 )◇

こんにちは。
すずしおかわいいでっす。

今日で7連勤め。
定時で帰れることが減り、
飲み会2つこなし、そのうち1つは3時まで飲み・・・

我ながら体力だけは、アラフォー女子の中でも上位ではと思うぜぃ!(^^)v

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今日は、新規店舗に商品が納品される。
しか〜し、まだ工事は完了してない・・・たらーっ(汗)


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シオフネ連れてどっか遠出したい〜

が、

9月いっぱいは落ち着かないだろな。

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すみません。しつこく宣伝(^_^;)
HPはこちら



★チャレンジ30days(Vol.2)
【小動物の臨床栄養学「キニナルページの要約」】
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ひらめきチャレンジ30days(25/30)
■第4章 市販ペットフードの製造4

前回の続き〜

製造直後のペットフードは水分含量が高くて柔らかいスポンジ状であるが
これが送風機によって乾燥器に送られる。

この輸送中にペレット中の水分はさらに2〜3%減少。

乾燥機内部では区画毎に異なる温度の熱が加えられ、乾燥過程を適正にする。
最初の区画では一般的に80〜100度に加熱され、製品を加温し
そのあと、120〜150度の主要な乾燥区域に送られる。
最終区間では80〜100度に冷却され乾燥機から送りだされる。

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もしも、最初の区画を高温にし過ぎると、ペレットの外層表面が急激に乾燥し、
水分を内層に封じ込められる現象が起きる。→「外層効果現象」

ペレットの表面に小さな割れ目が生じてペレットがもろくなり、
包装容器への充填の際にペレット粒の崩壊や小さな粒子クズが多量に生じる原因となる。

もしも、製品が乾燥工程を終了する際に温度が高すぎ、冷却工程が不十分な
まま製品を包装容器へ充填すると、結露現象が生じカビや細菌の増殖に
適した環境を作る。


ひらめき乾燥させる温度も大事だし、冷やすことも気を使わないといけないのねっ。
いつしか、自宅で自己流ドライフードを作ってみたいなぁ。
難しそ。






ダイエット大作戦142日目。
初日から4200g減!



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現在3位に落ち込み。


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posted by すずしお at 07:29| Comment(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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