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2010年07月26日

◇市販ペットフードの製造2(#Cha30-23)◇

こんにちは。
すずしおかわいいでっす。

「3度のメシよりボール好き」
我が家のシオ。

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その中でも≪たまごちゃん≫は特にお気に入り。
飼い主が卵好きだからか。(^^)v

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どんな姿になっても投げろと持ってくる。
なので、どうしても捨てられずにいるのだ。
一番最近の物は、もちろん緑ちゃんでっす。
確か、青もあったはず〜〜〜〜

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「2度のメシを3度にして」
のシュナウザー・フネ。

視線の先には、必ず≪おやつ≫があるはず(-_-;)
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★チャレンジ30days(Vol.2)
【小動物の臨床栄養学「キニナルページの要約」】
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ひらめきチャレンジ30days(23/30)
■第4章 市販ペットフードの製造2

前回、フードの製造工程をさらっと書いてみたが。
ちょっと突っ込んでみよ

【粉砕】grinding

粉砕工程では、原材料の栄養学的ならびに加工特性を強化する目的で
粒子の大きさを変化させる。
大きな粒子の形態で供給された原材料は混合前に粉砕を必要とする場合がある。
一般に材料の粒子の大きさが大きくなればなるほど、加工前の粉砕の
必要性は高くなる傾向がある。

一般に全てのドライミックスを適切な粒子サイズ(一般に粗引き小麦粉と同程度)
になるまで挽いて粉砕する。
水との混合を適切にし、エクストルーダーとその加熱処理工程を滞りなく通過させるために
均一な粒子サイズにしておくことが重要である。
大きな粒子があると十分な加熱処理を受けず、エクストルーダーの押し出し機を
詰まらせたり、嗜好性、製品の外観並びに消化率を低下させる。


長くなったけど、「粉砕」大事なのねっ!


【配合と攪拌・混合】compouding and mixing

適切な配合(物理的には全ての乾燥粉状原材料=ドライミックスを混合すること)
と十分な攪拌・混合は均一で、栄養学的に適切な製品を製造する際に不可欠である。
調合が不適切であると必須栄養素が均一な割合にならなかったり
重要な原材料が製品中に配分されなかったりする。


ひらめきドライミックス:レシピや調理法にある全てのドライ成分を混ぜ合わせること


≪エクストルージョン≫

市販のドライならびにセミモイストタイプのペットフードを製造する際の
主要な加工方法。
加工そのものはパンの製造の際の用語と考えられ、攪拌する、こねる、ねかせる(生地の発酵)
成型する、スライスするの工程に例えられる。


これが、前回も載せたけど
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てなとこで、エクストルージョンの突っ込みはまだ続くぅ〜〜〜



ダイエット大作戦137日目。
初日から4500g減!昨日のつまみはほぼ枝豆のみだったからなぁ(^_^;)



ひらめきこちらから「犬ご飯」がいっぱい探せます



現在1位 Keepしとります。
5日も更新さぼったのに。 

ありがとうございますぅ。

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posted by すずしお at 09:11| Comment(1) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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