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2010年07月15日

◇栄養素Part11「ビタミン」(#Cha30-20)◇

こんにちは。
すずしおかわいいでっす。

この2日間、すご〜〜〜〜く忙しかった(゜.゜)
吉祥寺店オープンに向けての準備。
気付くと夕方だったりする。


でもね、前職のがもっと凄かった。
お店閉めた19時から自分の仕事開始って感じで
ほとんど毎日23時過ぎまで仕事してた時期があったよな。

「今日、久々早いからビール行っちゃうぅ!?」

てのが、22時だったり。

前職で一緒だった仲間。
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そんな経験があるから今の忙しさも耐えられるんだよな。
やっぱ、何事も経験じゃ〜〜〜ダッシュ(走り出すさま)



★チャレンジ30days(Vol.2)
【小動物の臨床栄養学「キニナルページの要約」】
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ひらめきチャレンジ30days(20/30)
■第2章 栄養素Part11「ビタミン」

手(チョキ)ビタミンの定義

【ビタミン】という言葉は、1912年にCasmir Funkによって命名された。
その時、彼はバイタルアミン(vital-amine)→生命に不可欠の意味
を窒素を含む化合物として分類した。

その化合物全てが窒素を含んでいないとわかった時、ビタミン(vitamin)という
単語に変わった。


へぇ〜へぇ〜へぇ〜〜〜
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手(チョキ)ビタミンと区別される物質であるための5つの特徴

1)脂質でも蛋白質でも炭水化物でもない有機物であること

2)食餌中に含まれていること

3)正常な生理学的な機能のために僅かな量しか必要でないこと

4)食餌中に含まれていないと欠乏症が出ること

5)正常な機能を果たせるだけの量を体内で合成できないこと


これを満たしていると「ビタミン」と認められるってなわけらしいが
な〜んかオモロイ定義だと感じるのは、すずしおかわいいだけでしょか。

正常な機能を果たせるだけの量を合成できちゃうとビタミンとして
認められないっとことよね(^_^;)  

へぇ〜へぇ〜へぇ〜〜〜
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手(チョキ)分類

脂溶性ビタミン→ A D E K

水溶性ビタミン→ B群 C


手(チョキ)機能

酵素反応の促進因子や補因子として働く
DNA合成
栄養基室からのエネルギー産生
骨の発達
カルシウムの恒常性
目の清浄機能
細胞膜の完全性
血液凝固
フリーラジカルの除去 ※フリーラジカル→活性酵素 
アミノ酸と蛋白代謝、神経信号の伝達

へぇ〜〜〜へぇ〜〜へぇ〜へぇ〜〜〜〜〜へぇ〜〜!
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ずいぶんと重要な役割があるのね。

一番身近なのってビタミンCかなぁ。
お肌をきれいにしたからって、ビタミンCをたっぷり摂ろうとして
いっぺんにいっぱい食べてもダメなんだよって言われた覚えがある。

水溶性だからだよね。

犬猫は、自分で合成できるらしぞよぴかぴか(新しい)

ビタミン1コ1コのことは、これから書いていこうかな。どうしよっかなぁ。
かなりの量あるよねぇ。(゜-゜)


晴れ 7月19日(月)@ハウスクエア横浜
「犬と猫と人間と」の上映会を開催。
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すずしおかわいいも全体運営を手伝いま〜〜す。
あと、触れ合い体験のアシスタントをフネとやりまっせ〜
ご興味のある方は、こちらをどうぞ

※犬は連れてこれません。

今日は、このイベント準備のおわれそうじゃぁ〜
がんばろっと



ダイエット大作戦126日目。
初日から4500g減!



ひらめきこちらから「犬ご飯」がいっぱい探せます



現在5位に下降中 

ポチっとよろしくお願いいたしまっす。

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