shiofune woof222.jpg

2010年07月01日

◇栄養素Part\「必須脂肪酸」(#Cha30-18

こんにちは。
すずしおかわいいでっす。

先日、フネとBSフジ「うちのわんこ」の収録に行ってきました。
@国際動物専門学校。

2.jpg

ハミガキシーンでの登場予定でっす。
すずしおの素人カットなので、口の周りのガタガタがばれるねふらふら

1.jpg

放映日は
7/10(土) 9:30− 9:55
7/10(土)23:30−23:55
7/11(土)24:30−24:55
翌週も同じ時間帯で同じ内容が放映されるらし。

お店のトリマーちゃんが出演した特集も同じ日らしいのですが
我が家はBS見れない(^_^;)



★チャレンジ30days(Vol.2)
【小動物の臨床栄養学「キニナルページの要約」】
_00001_m.gif


ひらめきチャレンジ30days(18/30)
■第2章 栄養素Part\「必須脂肪酸」

必須脂肪酸は、サイトを探してみるとわかりやすく
説明されているものがたくさんありまっす。
大抵「食餌から摂取する必要がある脂肪酸」とか書いてあるのでは?

手(チョキ)n−6系(オメガ6)
リノール酸
γーリノレン酸
アラキドン酸

手(チョキ)n−3系(オメガ3)
αーリノレン酸
エイコサペンタエンサン
ドコサヘキサエン酸

では、個々がどのような役割をしているのかを抜粋してみよー
専門書なので、割と実験結果っぽいことが書いてあるのだ。

◇アラキドン酸(nー6系)
アラキドン酸を含まない食餌を添加することにより
成長期間の食餌利用効率が向上し、表皮から水分消失の低下を含む
皮膚状態の強化がもたらされる。

◇リノール酸(nー6系)
通常リノール酸は犬の必須脂肪酸となっている。
食餌中には乾物量として1%のリノール酸量が
犬にととって安全かつ効果的な量である。

◇ドコサヘキサエン酸(nー3系)
霊長類を用いた研究により
神経組織と網膜の清浄な発達に必須であることが示されている

00328-5.jpg


n−3系の脂肪酸給仕は、次のような炎症反応の軽減がなされる。
1)手術前後
2)外傷、負傷、火傷やある種の癌の後
3)皮膚炎、関節炎、炎症性内臓疾患や大腸炎

コンパニオンアニマルにおけるnー3脂肪酸に関してはさらなる研究が
なされなくてはならないが、nー3脂肪酸は生理的恒常性だけではなく、
正常な網膜や脳の機能にも必須であるという結論が得られるのは明らかである。

↑ きっばりかいてありますね(*^_^*)

n−6は炎症させる作用があり、n−3は炎症を抑える作用があるらし。
この2つのバランスを考えながら摂取することが大事らしい!
どうすれば良いのだろ?

0402-2.jpg

とあるサイトでは
「n−6」:「n−3」=「5〜10」:「1」
と書いてありました。

が、とあるサイトでは
この比率は、人間の栄養学のもので犬にとって最適なオメガ脂肪酸の
黄金比率のようなものはわかっていないとも書かれていた。


この書籍にも
現時点では、いかなる動物種のいかなる特定ライフステージに関しても
n−3脂肪酸の最適水準やんー6脂肪酸との関係を証明する決定的な
データはない。
この最適な関係はおそらく多数の個別パラメーターに依存し
それぞれの生理機能によって異なるはずである。

やっぱり個体差ってことよね?


飼い主さんがじっくりその子を観察して
その子にあったものを見つけよう!!!


すずしおかわいいのモットーでっす。
0322-2.jpg


参考までに・・・

(1)飽和脂肪酸 バタ−、肉の油、乳製品他
(2)不飽和脂肪酸(n−3) 亜麻仁油、しそ油他
(3)不飽和脂肪酸(nー6) 一般のサラダ油
(4)不飽和脂肪酸(n−9) オリ−ブ油、キャノ−ラ油
(5)エスエル型脂肪酸 マ−ガリン、人口油

すずしおかわいいは、アマニとかグレープシードオイルとか使ってまぁす。




ダイエット大作戦114日目。
初日から4100g減!ここから先がなかなか減らんよ。



ひらめきこちらから「犬ご飯」がいっぱい探せます



現在3位バッド(下向き矢印) 
ありがとうございます。

ポチっとよろしくお願いいたしまっす。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 食事・栄養へ







posted by すずしお at 09:23| Comment(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。