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2010年06月28日

◇栄養素PartZ「脂質」(#Cha30-16)◇

こんにちは。
すずしおかわいいでっす。

ブログ更新、かなり滞りました(*^。^*)

先週は、仕事がちょっとハードだったのに
【プチ】ギックリ腰なりまして。
それは、シオフネのお水を取り替えて置こうとした瞬間に起きたどんっ(衝撃)

過去に4回やった記憶があります。

1回は、歯磨きしてお水を「ぺっ」ってして。
1回は、顔を洗ってるとき。
1回は、大雪が降った日に雪かきして。
1回は、忘れちゃった・・・

全て、その場に座り込むような激痛が走り立てなくなった。
今回は、どうにかそれは免れ仕事にも行けました。

が、腰曲げずには歩けず、そりゃぁみっともない歩き方ふらふら
今日は、どうにか曲げずに歩けそ。

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★チャレンジ30days(Vol.2)
【小動物の臨床栄養学「キニナルページの要約」】
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ひらめきチャレンジ30days(16/30)
■第2章 栄養素PartZ「脂質」

蛋白質は、犬より猫の方が気をつけないといけないってことで
次行ってみよ。
前にも書いたけど「タウリン」ね。
やっぱり、猫は肉食だからだ〜

あと、蛋白質の質を評価するための1つに≪アミノ酸スコア≫なるものがある。


【定義】
哺乳類において様々な栄養学的機能的は必要性を満たす物質を包含している。
一般的に、脂質は水のような極性溶媒には不溶という生理的性質を有している。

→難しく書いてあるけど、水に溶けないよってことだよね?わーい(嬉しい顔)

室温で固体である脂質は一般的に「脂肪」と呼ばれ
室温で液体のものは「油」と呼ばれる。


【構造】

脂質は、温度や脂肪酸構成によって固体か液体の状態になる。
より不飽和度の高い(二重結合の数が多い)脂肪酸は
飽和度の高い(二重結合の少ないまたはない)脂肪酸と比較して
融点の低い脂肪を形成する。

※二重結合は不安定なため酸化しやすいんだよ〜〜〜
 例.植物油、魚油など 

脂肪を構成する脂肪酸の鎖の長さも融点を変化させる。
短鎖の脂肪酸を含む脂肪は、長鎖の脂肪酸を含む脂肪と比較して融点が低い。


2.jpg

ちょっと、他のとこから分かりやすい物をひっぱてみよexclamation


【飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸】

不飽和脂肪酸:脂肪酸を作る炭素の間に二重結合があるもの

飽和脂肪酸   C−C−C−C−C−C−C
不飽和脂肪酸  C−C−C−CC−C−C

こんな感じでね。

ダイヤ飽和脂肪酸  動物油  固形 酸化しにくい   

スペード不飽和脂肪酸 植物油  液体 酸化しやすい


ということで今日はこの辺にしよ。
すずしおもキニナル「必須脂肪酸」は明日できるかな。
オメガ3とか6とかのヤツねダッシュ(走り出すさま)






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posted by すずしお at 08:09| Comment(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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